今のシーズン釣れる魚や適した仕掛けについて。 2018/2/19更新
寸評
2018年2月下旬。
気温が低く、とにかく寒い。朝イチは氷点下~3度前後で、日が昇ってもせいぜい5~10度前後である日が多い。
また、風が強い日も多く、北風は強烈。当然ながら厚着をして体調管理に気を付けよう。
例年通り、この時期の魚の活性は激烈に低い。というかベイトがほとんどいない。
とにかく激シブで、1匹も釣れずにボウズとなることがほとんど。
せめて釣れる可能性が高まる釣り方で釣果を伸ばしていこう。
大小関わらず、1匹でも釣れれば大ラッキー。
狙える魚種
シーバス(セイゴ・フッコ・スズキ)、メバル、アイナメ、ハゼ、イシモチ、カレイ
注目情報
- サビキはほぼ釣れない。極々稀にクロダイがかかったりすることもあるが、ほとんど期待はできない。
- 桟橋へのスロープを降りきったすぐ手前側の角付近がカレイのホットスポット。
★ オススメの仕掛け ★
【チョイ投げ】
イシモチ、メバル、ハゼ、アイナメ、カレイが釣れる。
市販のチョイ投げセットに青イソメを房掛けしてアピール力アップ!!
ちなみにチョイ投げして遠くに投げるとハゼがかかり、足元付近でチョンチョンと誘いを入れ続けているとカレイがかかる印象が強い。
【ルアー】
メタルジグを橋脚付近に落としてシーバスを狙う。1箇所狙いではなく、ランガンして色んな橋脚を攻めたい。シンキングミノーやバイブレーションを投げても良いが、やはりメタルジグが強い。シーバスは日に数匹程度しか上がっていないので、過度の期待は禁物。