
アイゴに注意
市原市海釣り公園では、最近アイゴがよく釣れている模様。
そもそもアイゴってどんな魚?
知らんなー聞きなれんなーという方はコチラ ↓
先日大洗港でサビキ釣りをしていたら数匹かかりましたよ。
アイゴはヒレに強烈な毒を持っているので、刺されると2時間ぐらい想像を絶する痛みに見舞われ悶絶まったなし。
大人でも刺されたらしばらく動けなくなるレベルである。
なので、もし釣れてしまった場合は細心注意を払い針を外そう。
もともとは四国や九州といった、温かい場所に生息しているみたいだけど、今年は異常気象で何故かアイゴが大量発生しているとのことらしい。
うーん、邪魔。
というか子供が知らずに触って刺されたら目も当てられない。
もし刺されてしまった場合は応急処置が存在するので迷わず実行しよう。
アイゴの目の粘膜を刺された場所に塗りたくる
アイゴの目の粘膜エキスを使うことで痛みを軽減することができる。
早い話、釣れたアイゴの目玉をくり抜いて患部に当てればOK。
もちろん刺された時の激痛はある程度残るが、やるのとやらないのとでは大違い。
市原市海づり公園でもアイゴの危険性について周知はしているが、ほとんど釣りの知識のないファミリー層が、知らずにアイゴを触ってしまう恐れがあるので本当に注意してほしいところである…